VLC media player
VideoLAN が開発するオープンソースのメディアプレーヤー VLC の Windows 版です。多くの形式を追加のコーデックなしで再生できます。
Windows に付属するマイクロソフトの動画・音楽プレーヤー Windows Media Player の解説です。
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Windows Media Player は、マイクロソフトが Windows 向けに提供している動画と音楽のプレーヤーです。現在の Windows には、Microsoft Store で配られている新しい「メディアプレーヤー」と、昔からある「Windows Media Player レガシ」の二つがあり、ここで扱う新しいアプリのバージョンは 11.2606.19.0 です。どちらも無料で、ダウンロードの方法が少し違います。
新しいメディアプレーヤーは、Windows 11 のデザインに合わせて作り直されたアプリで、音楽のライブラリと動画の再生を一つの画面で扱えます。マイクロソフトのサポート情報では、4K などの新しい動画の機能には、こちらのアプリが勧められています。一方、Windows Media Player レガシは Windows 10 と Windows 11 の「オプション機能」として残っており、CD の取り込みや、昔から使っているプレイリストの管理などに使えます。
Windows Media Player の源流は 1991年にさかのぼり、長く Windows の標準プレーヤーとして使われてきました。2022年ごろから新しいメディアプレーヤーへの置き換えが進み、名前は同じでも中身は別のアプリになっています。
新しいアプリの大きさは約 37.68 MB(カタログのデータによる)です。
どちらも Windows 10 と Windows 11 で使えます。ただし、Windows 10 のサポートは 2025年10月14日に終了しており、その後は無料のセキュリティ更新が提供されていません。プレーヤーを安心して使うためにも、Windows 11 への移行を検討してください。変更点はリリースノートで公開されています。
形式によっては、対応するコーデックが必要です。Microsoft Store の拡張機能で対応形式を増やせるほか、形式を問わず再生できる別のプレーヤーを併用する方法もあります。
「Windows Media Player の最新版」をうたう非公式サイトのファイルは不要です。マイクロソフトのプレーヤーは Microsoft Store か Windows の機能として入手できます。コーデックの追加を求めるサイトにも注意しましょう。
多くの形式をそのまま再生したいなら VLC media player、KMPlayer、GOM Player が候補です。コーデックをまとめて入れたい場合は K-Lite Codec Pack があります。
VideoLAN が開発するオープンソースのメディアプレーヤー VLC の Windows 版です。多くの形式を追加のコーデックなしで再生できます。